「本2009年12月16日、中村照夫がプロデュースする、彼のレーベル「Cheetah」による第一弾がポニーキャニオンから発売されます。引続き第二第三弾の発売も予定しています。 彼がこの13年間、社会貢献活動として続けてきた、毎年末の無料公演、RSF・「エイズ・アウェアネス・ジャズコンサート」を今年は形を変え、夏の山中湖畔で、ニューヨークや日本の彼の友人JAZZミュージシャン大勢の協賛出演による野外コンサートを、世界銀行や多くの社会貢献活動グループ、及び大学生JAZZバンドの参加と言う、彼の半世紀に及ぶJAZZベーシスト及びプロデューサーとしての活動と、13年間の社会貢献活動の実績無くしては為し得ない、全くユニークな構成でプロデュースし、『Mt.Fuji・Music Festival』を実現させました。 同様に、彼がJAZZアーティストとして、何としても世に残し伝えようとの強い思いで、この時代に通常では商業レーベルでは取り組む事の出来ない、真っ当なJAZZアートを、RSFの公演活動をスポンサードしてきたポニーキャニオンと共に、このレーベルで制作し発売に結び付けました。(平塚紘/ボードメンバー)
中村照夫にとって、社会に貢献する・社会に貢献する人達をサポートするというテーマで演奏すること、Awarenessを広めることの為の社会貢献コンサート活動は、ジャズの魂と呼ばれる「言葉ではないメッセージ」で、それは音楽に携わる人に関わらず人々の感性に伝播するもので、世の中に潤いを与える...すなわち芸術の役割に起因します。歴史的なアーカイブを世の中に残す活動もまた、そのメッセージを伝え残すための大きな役割であり、彼はそのメッセージは「かつて自分が単身渡米した後、巡り会った歴史的な演奏家から受け継いだものであり、その役割を引き継ぐ義務がある」と力強く語ります。今後展開する中村照夫プロデュースによる真心のこもった作品の数々を、どうぞお楽しみに!
チータ・レーベル
http://www.cheetahjazz.com/