Teruo Nakamura Rising Sun Band 『AT CARNEGIE HALL』2月17日に初CD化リリース

中村照夫が率いる、ライジング・サン・バンドの70年代の活動を総決算。アメリカでジャズAt Carnegie CD版.jpgチャートのトップ10入りを果たしブレイク。79年にNYの殿堂カーネギー・ホールで行われた単独公演のライヴ録音が初CD化!!

チータ・レーベルからは、新作以外にも過去のアーカイブ作品もリリースを予定しているが、その第一弾となるアルバム。中村照夫は1973年に初リーダー作『ユニコーン』をリリース、自らのバンド「ライジング・サン」を結成。76年にアルバム『ライジング・サン』、77年に『ソング・オブ・バーズ』をリリース氏て全米チャートのトップ10入りを記録。名門ボトムラインへも頻繁に出演していた70年代の総決算的なライヴアルバムが今作。収録曲は「ライジング・サン」「ソング・オブ・バーズ」からのもので、スティーヴ・グロスマン(ts,ss)、ボブ・ミンツァー(ts)、ランディー・ブレッカー(tp)、ドン・ウン・ロマン(per)、ハリー・ウィティカー(p)など最強の豪華メンバーが参加。縦横無尽にグルーヴする圧倒的なベース、NY黄金時代の輝ける熱気を捉えた伝説的なライヴ録音が、リマスターされ遂に初CD化となる。

2010年2月17日発売 
PCCY-30155 2,000円(税込)      (『waxpoetics 2月号』より)


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