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09年12月7日(月)『一冊の会』イベント報告。ご感想を多数頂きました。

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R0012856.JPG国連女性開発基金日本国内委員会 地域等委員会 ユニフェムさくらの推進する『一冊の会』のレソト王国(アフリカ)への識字支援の為のイベントへ、かねてからAIDS AWARENESS CONCERT をご一緒させて頂いて来た、世界銀行東京事務所の御紹介により、中村照夫Quartetが招致演奏を披露いたしました。

『一冊の会』は20代〜30代の様々な社会人の独身男女が、本を通じて勉強会を開き、宗教や思想、社会的地位の別なく交流を深めて、社会や地球環境に貢献できる人達の意識を紹介制度によって育んで活動してきたグループだそうです。

会は二部構成で行われ、前半は会の先輩方のメッセージやレソト王国について理解を深めるレクチャー、世界銀行の役割についての勉強会が行われ、会場の250人を越えるかと思われる沢山の参加者は熱心に聞き入っていました。後半は世界銀行東京事務所の谷口代表と大森広報官が登場し、谷口代表から地球規模の社会貢献への日本の持つ役割についてのスピーチがあり、大森広報官からは中村照夫の紹介があり演奏の部に移りました。

初めてのイベントコラボレーションではありましたが、「社会の為に何か出来れば」と思い集った温かな聴衆の皆さんは、殆どの方が初めて聴く一時間半近い中村照夫ジャズの生演奏に酔いしれていました。
(高橋節/ボードメンバー)


【開催概要】

DSC00570.JPG■出演
 中村照夫(b)Quartet   青木弘武(p)  森士郎(G)  鎌倉規匠(ds)
 Guest  Players : ヴィヴィアン(vo)  高橋節(b)
■日時
 12月7日(月)pm6:00開場 講演
 pm7:50〜9:30 Live演奏
■場所
目黒雅叙園
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東京都目黒区下目黒1-8-1


【この会に参加した方達からコメントを頂戴しました】

・ジャズが一流ですばらしかった。昔ホテルではたらいていたときに、よく演奏がありその時を思い出した。(50代女性)
・アメリカの風を感じワクワクして踊りたくなった(30代一同)
・ジャズの生演奏を初
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めて聴きました。瞳を閉じ、音色を体で感じとると、様々な情景が頭に浮かびました。中村さんの音楽、そして「心」と共に自分の中で様々な空間を創り上げることができました。青い空の空間、雨の空間、クリスマス前夜の神聖な空間、砂漠の空間、輝かしい未来の空間。私は日本に生まれ、あの場所にいれたからこそ感じることが出来た素晴らしい空間を是非世界の発展途上国の多くの方に同じように味わって欲しいと強く思います。素晴らしいジャズの演奏、大変心に染みました。心、動きました。私も自分に出来ることで世界中の誰かの心を動かしていきたいです。どうも有り難う御座いました。(20代女性)
・天皇、皇后様が初めて踊られたのがジャズの「シャーメイン」曲でしたから、意義のある2009年世界の巨匠・中村さん。演奏を拝聴出来て幸せでした。
・ジャズ、あまり聴く機会が無いので新鮮でした。J−POPとはまた違う、音感と迫力があり、心に響く感じでした。(すみません説明できません)何より「飾らない」感じがカッコイイですよね。どうせ歳をとるなら、あのようにカッコ良く、歳をとりたいです。またジャズを聞く機会があったら聞いていきたいと思います。ありがとうございました。(30代男性)
・天皇、皇后の御成婚50年、即位20年の今年皇居の桃華楽堂で9月8日ジャズの演奏会がありました。私たちも中村先生のジャズでお祝い出来て嬉しかったです。(40代女性)
・ジャズ最高でした。音のシャワーを浴びさせてもらいました。音楽は感性が豊かになりますね。弦楽器や合唱のコンサートは何度か行ったことがあるのですが、ジャズは新鮮でした。ゆったり流れる空気感が良かったです。(20代男性)
・非常にソウルフルな演奏をありがとうございました。すごく心で奏でられた音だったなぁと思いました。言葉を使わなくても、心にじーんと染みるものを感じました。心地よかったです。(20代女性)
・初めて生でジャズの演奏を聞き、美しい音色が素晴らしく印象的です。またひとつひとつの音へのこだわりを知り、ジャズの奥深さを知ることができました。貴重なお時間、演奏をありがとうございました。(20代男性)
・Jazzの演奏を聞いて、中村さんの想いを感じることができました。音楽は言葉で伝えなくても心で感じることができる。それを実感できたliveだったと思います。ベースは心臓!熱いです!!(20代男性)
・一流のジャズを聴く事ができて、感性が磨かれた気がする。(20代男性)
・ベースの音は演奏の心臓、中村先生のベース演奏は世界一、巨匠中村照夫氏に最高の拍手を!!(男性)
・ジャズの後半からしか参加出来なかったけど、相当良いコンサートだった。この質で3500円は安い。(30代男性)
・ジャズ好きなんで、いい演奏が聞けて良かったです。(20代女性)
・中村照夫さんの人がらに凄く惹かれた。(20代男性)
・ジャズコンサートは始めて聞いたが、遊び心があったりして楽しかった!お行儀良く聞いている人が多かったが、もっとノレたら、もっと楽しめたかもしれない。(20代男性)
・ジャズは本当にスゴかった!初めて聞いたけどとても力強く演奏していて聞き入ってしまった。(20代男性)
・ジャズ素晴らしい!ニューヨークにいるようでした!本場の音楽をありがとうございます。(70代女性)
・大変素晴らしいジャズでした!音色に感動しましたよ。是非またコンサートに行きたい!(60代女性)
・素晴らしい会でした。自分は来年南アフリカにサッカー見に行くので必ずレソト訪れたい!一流のジャズも聞けてよかった。ありがとう!(40代女性)
・熱い想い伝わりました!ジャズ最高!自分も出来ることからやっていきます。世銀についてもよくわかりました。(20代男性)
世銀とNGOの共催が実現し、本当に嬉しい。感謝の夜でした。参加出来た喜びで胸がいっぱいです。(50代女性)
・このような素晴らしい企画を立てて下さった世界銀行さんに感謝です。(30代女性)
・私たち草の根に手を差し延べて下さった世銀さん本当にありがとうございました。(40代女性)
・世銀は遠いところと考えていましたが、谷口駐日特別代表が壇上でスピーチをして下さり、本当に有り難いと思いました。これにはきっと大森広報官のお心が広く、私たちのささやかな行動ですが、持続と真面目と真心をくみ取ってくださったお陰と思います。大森広報官様に心から感謝いたします。ありがとうございました。(60代女性)
・初めて駐日特別代表の谷口様を知りました。立派な方で感動しました。本当に日本人の代表として、ご苦労も多いと思いますが、ご身体を大切にして使命を果たされますように、心よりお祈り申し上げます。(70代女性)
・世銀、大森様 昨日は駐日特別代表谷口様ともども御出席頂き感謝申し上げます。本場の一流のジャズに触れ感動の渦の中成功裏に終了する事が出来ました事をお礼申し上げます。本当に有難う御座いました。中村様はじめミュージシャンの情熱に圧倒されました。いま反省会の会議をしておりますが、昨日の余韻で沸いております。(60代女性)
・日頃から音楽に親しみがある訳ではない私でも、なんとなく感じるところがあり、一言で表すなら、中村さんは本当に優しくピュアな心を持つやんちゃ坊主。ピアノの方は慈しみの心あふれる優しい人、ギターの方は自由を愛する風のような人、ドラムの方はとっても真面目で誠実な人のイメージでした。本当に私の勝手な印象なので、ご本人を知る人は全然違うよと言われるかも知れませんが、この人はどんな人なんだろうと想像するのも楽しかったです。(20代女性)
・中村照夫さんたちのジャズが聴けて生き返りました。しかもアットホームな雰囲気のスペースで厚みのあるジャズはなかなか聴けないので貴重な時間を過ごせました。中村照夫さんからアメリカの風を感じられて、気持ち良かったです。(20代女性)

09年12月6日(日)「中村照夫(b) Manhattan発Jazzの夕べ」


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↑クリックでPDFが開きます

【開催概要】

■日時
 12月6日(日)pm6:00開場、pm6:30開演

■出演
 中村照夫(b)Quartet   青木弘武(p)   鎌倉規匠(ds) 
Special Guest: 森士郎(g/The Rising Sun Band オリジナルメンバー)

■場所
 明治生命館『センチュリーコート丸の内』(センチュリーコート丸の内ホームページへリンク)




09年12月4日(金)「【TERUO NAKAMURA QUARTET LIVE】」


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【開催概要】

■日時
 12月4日(金)pm6:00開場
■出演
 中村照夫(b)Quartet   青木弘武(p)  森士郎(G)  鎌倉規匠(ds)


09年12月3日(木)「中村照夫(b)神田ジャズ第三回」

中村照夫(b)神田ジャズ第三回 
拡大して見る(PDF)
【開催概要】

■日時
 12月3日(木)pm6:00開場、pm7:00開演
■出演 中村照夫(b)Quartet   青木弘武(p)   鎌倉規匠(ds) 
Special Guest: 森士郎(G/The Rising Sun Band オリジナルメンバー)
■後援 神田須田町ジャズ同好会 CLUB GOODMAN
■場所
 秋葉原「CLUB GOODMAN(クラブグッドマン)」

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Mt.Fuji Music Festival「愛する人のことを考えました」

Red Shoes Foundation(レッド・シューズ・ファンデーション)が提唱するAIDS AWARENESS の為のコンサート活動に賛同するNYのミュージシャン達が駆けつけてくれました。

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2009年7月25日(土)、7月26日(日) 山中湖交流プラザ シアターひびき

■総合プロデューサー:中村照夫

■主催:マウントフジミュージックフェスティバル実行委員会

■後援:読売新聞社、山梨日日新聞社、山梨放送、テレビ山梨、J-WAVE、FM-FUJI、報知新聞社、山中湖村、山中湖観光協会、山中湖観光振興公社

■特別協賛:SUBARU

■協賛:KUSHITANI 他

■企画協力:アサツーディ・ケイ、

■企画制作:DNA

■特別協力:日本航空、ホテルメッツ、世界銀行、国際協力機構(JICA)、国連大学(UNU)、セサミストリート パートナーズジャパン、中央大学 他

■協力:ヒビノ、エス・アンド・リレーションズ、サンライズプロモーション東京、Dragon.jp、ジャズライフ、SANKYO PROMOTION

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【演奏ミュージシャン】

中央大学スイングクリスタルオーケストラ、Univercity Summit Big Band、24CARAT、JABBERLOOP、Ajo(和太鼓)、Tom Browne(tp)、Eddy Henderson(tp)、Curtis Fuller(tb)、Jay Rodriguez(ts/fl)、Javon Jackson(ts)、Eve Cornelious(vo)、Vanessa Rubin(vo)、Cynthia Scott(vo)、Chip Crawford(p)、Arturo O'farrill(p)、青木弘武(p)、Barney McAll(p/key)、Reuben Wilson(org)、Bill Ware(vib)、Ed Cherry(g)、Barry Finnerty(g)、Shiro Mori(g)Teruo Nakamura(b)Jonathan Maron(b)、Andy McCloud(b)、Reuben Rodriguez(b)、高橋節(b)、Greg Bandy(ds)、Victor Lewis(ds)、Genji Siraisi(ds)、Zachary O'farrill(ds)、Chris Theberge(per)、Roland Guerrero(per)、鎌倉規匠(per)、DJ Logic(Rhythmic Device)

【ブース出展参加】

国際協力機構(JICA)

世界銀行、シェア(SHARE)=国際保健協力市民の会

山口大学エイズ・カフェ

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター

【スピーカー】

谷口和繁(世界銀行駐日特別代表)大森功一(世界銀行広報担当官)

山田耕平(元JICA海外青年協力隊員で歌手)

エミール・ルワマシラボ駐日ルワンダ共和国特命全権大使

西山美希(シェア=国際保健協力市民の会の)

山田治先生(山口大学医学部教授)、徳久義治、小田真悠美、松竹梓(山口大学エイズカフェに参加する医学部生)

味澤由妃、後藤涼子(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターのコミュニティ・エイズ・プロジェクト)


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大学生ビッグバンドのメンバー達
大学生ビッグバンドのメンバー達

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谷口和繁世界銀行駐日特別代表(左)とエミール・ルワマシラボ駐日ルワンダ共和国特命全権大使

Ed Cherry
Ed Cherry(g)Eve Cornelious(vo)Greg Bandy(ds)Javon Jackson(ts)Eddy Henderson(tp)

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(左から)青木弘武(p)Greg Bandy(ds)Teruo Nakamura(b)
Ed Cherry(g)Cynthia Scott(vo)Eddy Henderson(tp)Jay Rodriguez(ts)

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大森功一世界銀行広報担当官

Joe Berger(エンジニア)
Joe Berger(エンジニア)

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DJ Logic(左)とRay White(M.C./右)

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(左から順に)Tom Browne(Tp)、Ed Cherry(G)、Curtis Fuller(Tb)、
Reuben Wilson(Org)、中村照夫(B/Producer)、Reuben Rodriguez(B)、
Barry Finnerty(G)、Atruro O'farrill(P)、Bill Ware(Vib/"Groove Collective")、
Adom O'farrill(Tp)、Eddie Henderson(Tp)、Greg Bandy(Ds)、
Zachary O'farrill(Ds)

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Tom Browne(tp)

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(左から)Arturo O'farrell、Chris Theberge、Genji Siraisi、Roland Guerrero、AjoとDJ Logic

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『Mt.Fuji Super Jam』

『Battle of Hands & Feets』和太鼓のAjoのグループと、ドラマー、パーカッショニスト達によるJam Session


エイズ・アウェアネス・ジャズ・コンサートツアー2008  ~愛する人のことを考えました~

【主  催】 レッドシューズ・ファンデーション<Red Shoes Foundation>
【共  催】 国際連合大学、世界銀行
【開催大学】 国際連合大学・中京大学・立命館大学・山口大学(公演日順)
【特別協賛】 日本航空(株)
【協  賛】 (株)ズーム、(株)コルグ、(株)ポニーキャニオン、(株)フジパシフィック音楽出版、吉川印刷(株)
HOTELMETS、ヤマハ(株)、エーザイ(株)、 ファイザー(株)、鳥居薬品(株)、 万有製薬(株)、アステラス製薬(株)
アボット・ジャパン(株)、日本ベーリンガーインゲルハイム(株) 、ゼリア新薬工業(株)、田辺三菱製薬(株)
大日本住友製薬(株)、武田薬品工業(株)、第一三共(株)、弦楽器工房高崎、ニューフォトスタジオ
イエスジョージ・ビューティーサロン
【後  援】 エイズ予防財団、国際交流基金、神田須田町ジャズ同好会
【特別参加】 MEDECINS DU MONDE(メドゥサン・デュ・モンド「世界の医療団」)
【後  援】 (財)エイズ予防財団、(財)国際交流基金
【演  奏】 Teruo Nakamura & The Rising Sun Band
中村照夫(プロデューサー、バンドリーダー、ベース)
青木弘武(ピアノ)
グレッグ・バンディ(ドラムス)
ビル・ウェアー(ヴィブラフォン)
ジョー・バーガー(ギター、音響)


2008年11月30日(日) 午後2時~5時30分

東京 国連大学ウ・タント国際会議場  (東京都渋谷区神宮前5-53-70)
第1部 エイズのことを知ってください
司会・進行  大森功一(世界銀行東京事務所広報担当官)
講演者 澤田滋正先生(日本大学教授、日本大学練馬光が丘病院内科部長)
     エフテル・プリュン(世界の医療団日本事務局長)
     エミール・ルワマシラボ(駐日ルワンダ共和国特命全権大使)
     コンラッド・オスターヴァルダー(国連大学学長・国連事務次長補)
    谷口和繁(世界銀行駐日特別代表)
    兵藤智佳先生(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター助教)
    ジョー・バーガー(ギター奏者)

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第2部 Teruo Nakamura & The Rising Sun Bandのライヴ


2008年12月1日(月) 午後4時40分~午後8時30分

名古屋 中京大学 名古屋キャンパス4号館431教室(名古屋市昭和区八事本町101-2)
司会進行 古川浩司(中京大学法学部准教授)

第1部 エイズをとおして人権を考える~愛知の現状と問題点
講演者:大郷宏基HIVと人権・情報センター(JHC)
    右田麻里子 HIVと人権・情報センター(JHC)
コメンテーター: 風間孝(中京大学国際教養学部准教授)

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第2部 Teruo Nakamura & The Rising Sun Bandのライヴ
「エイズ・アウェアネス・ジャズ・コンサート2008 ~愛する人の事を考えました」

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【中村照夫による演奏メンバーの紹介】



【Greg BandyのBLUES】



【場内は本物のJAZZ演奏に酔いしれました】



【"Changes Gonna Come" 中村照夫は「今はいろんな意味で変革の時代だが、人間の本質は変わらない」と語っていました】




2008年12月2日(火) 午後6時~9時

京都 立命館大学 衣笠キャンパス以学館1号ホール(京都市北区等持院北町56-1)
共催 立命館大学

第1部 エイズのことを知ってください
講演者 澤田滋正先生(日本大学教授、日本大学練馬光が丘病院内科部長)
司会:高崎彩香(立命館大学文学部3回、立命館大学放送局)
大森功一(世界銀行東京事務所広報担当官)
挨拶 :種子田穣先生(立命館大学学生部長)
   高橋節(ベース奏者、RSF理事)

   

第2部 Teruo Nakamura & The Rising Sun Bandのライヴ


【演奏が始まると場内は満席になり、一体となって音楽を楽しみました】



 


2008年12月3日(水) 午後6時~9時

山口 山口大学 大学会館ホール (山口市吉田1677-1)

第1部 講演 エイズという病気とその予防 
司会 :藤郁子(山口大学経済学部3年、学生サークルYICA)
   山本隆雄(山口大学経済学部2年、学生サークルYICA)
挨拶:丸本卓哉先生(山口大学学長)
   高橋節(ベース奏者、RSF理事)
講演:山田治先生(山口大学医学部教授)
討論:「世界のエイズ、今~私にとってのエイズ」
大森功一(世界銀行東京事務所広報担当官)
中村照夫(ベース奏者、レッド・シューズ・ファンデーション・プロデューサー)
川添麻美(山口大学医学部看護学科4年、学生サークル「エイズ・カフェ」代表)
山口大学学生(学生サークル「エイズ・カフェ」代表)
今津武先生(山口大学経済学部教授)

   

第2部 Teruo Nakamura & The Rising Sun Bandのライヴ

  
 
   


2008年4月14日~4月25日(金)

「中村照夫と仲間たち2、エイズ・アウェアネスということ」「宮下明義写真展(世界銀行東京事務所 PIC東京)」を世界銀行東京事務所と共催。 12年間にわたり音楽を通じてエイズ・アウェアネス(気づき、知ること)の重要性を訴えてきたニューヨーク在住のジャズ・ベーシスト中村照夫の演奏活動を、写真家・宮下明義が撮影した作品を展示

宮下明義(フォトグラファー)
1970年 ニューヨークにてジャズと出会い、数多くのミュージシャンとフォトセッションを行う。帰国後も、フォトセッションを継続しつつ大手企業の広告写真に携わる。一方、近年は造形物の撮影にも活動の場を広げている。


宮下明義さん(写真、右端)、中村照夫(右から2番目)
写真木村四郎


2008年4月17日(木)

午後5時から、世界銀行東京事務所ラーニングセンターにおいて、国内外の研究機関や大学を同時中継し、テレビ会議ディスカッション「芸術の力~エイズ・アウェアネスということ」を開催。澤田繁正先生のエイズアウェアネス特別講演や、中村照夫の13年に渡るMusic For AIDS Awareness公演をディスカッションした。

「(※世界銀行ホームページより)午後5時からのテレビ会議セッションでは冒頭、早稲田大学平山郁夫ボランティアセンターの学生が製作したエイズ啓蒙活動の報告ビデオを放映し、ウィルス研究を専門とする澤田滋正・日本大学医学部教授と元ザンビア大使・元北海道大学教授の石弘之さんが、最先端の医学研究の見地から人類はエイズなどのウィルスを克服できるのか、感染症や地球温暖化・気候変動など地球規模の課題に立ち向かうには個人がどのような価値観を持つ必要があるのかなどについて基調報告を行いました。
続いてニューヨークを拠点に音楽・芸術活動を展開するベース奏者・プロデューサーの中村照夫さんが45年前にアメリカに渡った頃の経験談や、なぜアーティストがエイズをはじめ社会問題を語りつづけるのかなどについて話した後、2006年に日本大学で行われたエイズ・アウェアネス・コンサートから中村照夫&ライジング・サン・バンドのライブ録画を放映しました。

最後にテレビ会議および音声で参加した大阪大学(吹田キャンパス、中之島センター)、神戸大学、岡山大学、山口大学、立命館アジア太平洋大学、国際金融公社(IFC)香港事務所、世界銀行ニジェール事務所、国際協力機構(JICA)ブルキナファソ事務所、東ティモール・ディ遠隔研修センターから質問や感想・意見などが出され、テレビ会議を締めくくりました。大森功一・世界銀行東京事務所広報担当官が司会を務めました。

同日午後7時から中村照夫トリオ(中村照夫ベース、村上寛ドラムス、青木弘武ピアノ)によるスペシャル・ライブを開催。

「(※世界銀行ホームページより)午後7時からは会場を世界銀行情報センター(PIC東京)に移し、中村照夫トリオ(中村照夫ベース、青木弘武ピアノ、村上寛ドラムス)によるスペシャル・ライブが行われ、60名以上が集まりました。昨年11月26日にPIC東京で行われた中村照夫トリオによるライブに出演したドラム奏者の植松良高さんも飛び入り参加し、富国生命ビルの1階ロビーを通る帰宅途中に足を止めて演奏に聴き入る人も多くいました。」


澤田滋正先生

60名以上がライブに集まった 写真木村四郎

(左から)村上寛ドラムス、中村照夫ベース、青木弘武ピアノ 写真木村四郎

2008年6月23日

「中村照夫と仲間たち3 エイズ・アウェアネス・スペシャル・ライブ」世界銀行情報センター(PIC東京)
「(世界銀行ホームページより)60名以上が、中村照夫さん(ベース)、青木弘武さん(ピアノ)、村上寛さん(ドラムス)、杉本喜代志さん(ギター)のジャズ演奏に聴き入り、仕事帰りにロビーで足を止める人も多くいました。冒頭、レッド・シューズ・ファンデーションのボードメンバーの平塚紘さんが、これまで開催してきたエイズアウェアネス・コンサートの概要と経緯を説明しました。また、世界銀行の谷口和繁・駐日特別代表が、今年5月に横浜で開催された第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)でも取り上げられたHIVエイズをはじめ保健衛生分野などの様々な開発課題について関心を高めていくことが重要と述べました。

同じ会場で写真展「南部アフリカの人と自然」(6月27日まで)を開催している写真家・山形豪さんも参加し、ライブ後半の冒頭で、一人でも多くの皆様に南部アフリカの様子を写真を通じて知っていただきたいと述べました。

世界人口は約67億人、1日1ドル未満での生活を余儀なくされている人は約10億人。HIV感染者は3500万人に達しています。世界人口の約10%が住むアフリカには、世界のHIV感染者の60%以上が住んでいるのが現状です。また日本では毎年HIVエイズを巡る社会問題への関心が高まりが求められる一方、先進国で唯一、HIV感染者が増加しています。

こうした現状を目の当たりにし、ニューヨーク在住のベース奏者・中村照夫さんが立ち上がったのは13年前のことでした。 45年前に単身で渡米し、アメリカの音楽シーンの第一線でベース奏者・プロデューサーとして活躍している中村照夫さんは、様々な人種が集まるニューヨークで、人種の枠を超えてジャズを演奏してきた経験、ミュージシャンなどの友人たちがエイズで命を落としていく現状から、差別、偏見、社会問題の解決のために社会的なシステムの枠を超え、個人で社会に目を向け、社会に関わる意欲を持つ必要性に気づきました。そこで「アウェアネス(気がつくこと、知ってとらえること)」の機会として、毎年日本で、アジアやアフリカなど途上国や日本でのエイズの現状に関する専門家の講演とジャズ演奏を行うコンサートを開催してきました。

なお、昨年11月26日と今年4月17日の世界銀行情報センター(PIC東京)でのライブでも演奏したドラム奏者の植松良高さんが6月1日急逝しました。今回のスペシャル・ライブでは、写真家・宮下明義さんが撮影した、4月17日に植松さんが演奏する様子の写真もあわせて展示されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

中村照夫トリオ メンバー
中村照夫 (プロデューサー、べーシスト)
青木弘武 (ピアニスト) 村上寛 (ドラム)


2008年7月28日

「中村照夫と仲間たち4~エイズ・アウェアネス・ライブ@日比谷シティ」を世界銀行東京事務所と共催。トークセッションのスピーカーとして参加して頂いた方々(順不同)

澤田滋正 先生(日本大学医学部教授、同練馬光が丘病院内科部長)
青木美由紀さん (シェア=国際保健協力市民の会プログラム・オフィサー)
青野文子さん(ムクワノ 副代表)
長島美紀さん (TICAD市民社会フォーラム理事)
畔柳奈緒さん (世界の医療団日本支部)
浜田萌さん(早稲田大学3年、平山郁夫記念ボランティアセンター)
大森功一 広報官(世界銀行東京事務所広報担当官)

「中村照夫と仲間達」演奏者 (敬称略)
中村照夫(ベース)
杉本喜代志(ギター)
青木弘武(ピアノ)
鎌倉規匠(ドラムス)
guest player:高橋節(ベース)、ヴィヴィアン(ヴォーカル)

音楽を通じてエイズをはじめグローバルな開発課題に関心を高める機会を提供するシリーズで、世界銀行東京事務所と共催。中村照夫カルテットのジャズライブ演奏とともに、澤田繁正先生のスピーチや、国際協力NGOの専門家によるトークセッションを行いました。


(写真左から)長島美紀さん、青野文子さん
(写真左から)浜田萌さん、畔柳奈緒さん
澤田滋正先生
(写真左から3人目)高橋節
ヴィヴィアン
会場の様子


(写真左から)鎌倉規匠さん、杉本喜代志さん、中村照夫さん、青木弘武さん
青木美由紀さん

【写真:木村四郎】