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今年で公演を初めて13回目になりました。「13」はラッキーナンバーの筈です。今年もいろいろな方の協力で、公演プログラムは作られたのです。私の友人達…特にRSFのメンバーには頑張ってもらいました。世界銀行の大森功一広報官は大学各所へ公演参加を呼びかけてくれました。ジェレミー・ヘドリーさんのご協力で国連大学での公演が行なわれます。 山口大学での公演は経済学部今津武教授のご協力のお陰です。 その他にも沢山の方々の応援が無ければ、今年の公演は形になりませんでした。皆さ んのエフォートに感謝です。 人類の発祥の地・アフリカではエイズのクライシスが起こっていると言われてから、かなりの歳月が経ちました。日本は、アフリカの開発支援にかなりのお金をつぎ込んでいる一方、国内ではエイズに感染する人が先進国の中で唯一増えている国…そしてアジア全体では、今もエイズの感染者は増加しています。日本でも、AIDS/HIVが社会問題として話題となり始めてから、かなりの時間がたちました。10数年前に私達の公演に関してジャーナリストや学者、医者が書いたAIDS/HIVに関するアウエアネスの文章は、今回のプログラムに使っても全く古さを感じません…ということは、それだけ社会の状況は好転も解決もしていないということだと思います。AIDS/HIVに感染しても、その病気が治療によって完治するかのように思っている人が沢山いて、AIDS/HIV関しての情報を知らない無防備な人が沢山いる日本…。今年で13年目、私達の公演が「パブリック・アウエアネス」の警鐘となり、社会に於けるラッキーナンバー「13」につながれば幸いです。 日本を代表する膠原病の権威、日本大学医学部の澤田滋正先生には、毎年のコンサートイベントに手弁当で講演ご参加を頂いています。昨年も防衛大学、国連大学(3000人)、日本航空学園(中高生1500人を対象に)でエイズに関するレクチャーをして頂きました。更に、この数年は製薬会社に協賛協力を依頼して頂き、公演運営上の必要なキャピタルを集めるお力添えも頂いています。澤田先生は、予防医学情報普及の重要さと伴に、常に患者さんの為であろうとするお考えのお医者様です。常々のお力添えに心より感謝いたします。 プロデューサー 中村照夫
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”私の愛車のアルファロメオと一緒に” 70年に当時著名な写真家Gus Petersonのアシスタントをしていた、酒井信さんが寒いハドソン川の前で撮ってくれた。(Arfa Romeo Jullieta Veloce 1968) New York は緯度が青森と一緒、でも私は寒いマンハッタンで東京の冬仕度で生活をしていた、寒く感じたのが当たり前。 |
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”NEWPORT JAZZ FESTIVAL”Wes Montgomery (Guitar), Paul Chambers (Bass), Wynton Kelly (Piano), Jimmy Cobb (Drums)”真夏の夜のジャズ”というドキュメント映画で有名な、憧れのニューポートジャズフェスティバルに車を借りて4時間かかって到着したが、歯痛で音楽を楽し く聴くどころではなかった。写真はこの一枚だけ撮っが、ネガはもう無くしてしまっている。ウェス、ポールもウィントンも今は既に死 んでいない。 |
"Stanley Turrentin At Madison Garden”
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"Rendez Vouz" のアルバムを制作中の写真Jorge Dalto (Piano), Dave Sanborn (Alto Sax) and Teruo Nakamura "Rendez Vouz" ホルヘはアルゼンティンの出身で、当時はGeorge Benson (Guitar) のメンバーだった、彼の一言であの有名な大ヒットした、"This Maspuerade"が録音に取り入れられて、George Bensonは有名になった。Jorgeも数年前に癌で死んだ。 |
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