
2008
- 株式会社コルグ
代表取締役社長 加藤世紀
- コルグが電子楽器を作りはじめてから45年以上の年月の間に、さまざまなミュージシャンとの出会いがありました。音楽を通じてこの意義ある社会活動に参加できることをうれしく思います
- ラッツパック・レコード株式会社
代表取締役 棚橋牧人
- 「矜持」という言葉が失われ、その概念も忘れ去られた時代に一つの心の炎としての活動と思います。
- 味の素株式会社
技術特別顧問 西山徹
- いつも元気な、そして健康な中村君!この「元気の素」こそが君の活動の源泉だ。
これからも、この「元気の素」で活動を継続することを願っている。
- 紀尾井町『イエス・ジョージ・ビューティーサロン』
代表・ヘアメイクアップアーティスト 古川ジョージ
- いいねぇ、照ちゃんサイコー
- 株式会社ズーム
常務取締役 飯島雅宏
- 戦争、暴力、飢餓、疫病など、世界には日本人にとって実感し難い現実が存在します。一方日本のマスコミは、そのような現状を必要十分に報道できていません。結果的に、トレンドの担い手である若年層は社会問題に無関心となり、それが視聴率や得票数に結びつかないという悪循環に陥っています。その様な現状を憂い、音楽活動を通じてそこに集う人たちを対象にアウェアネス活動を続けておられる中村照夫氏、RSFスタッフの方々、ミュージシャン諸氏に敬意を表します。
- 株式会社ポニーキャニオン
代表取締役会長 佐藤 修
- <音楽会社の社会貢献>
私は音楽会社に限らず、ソフト会社の社会に対する存在意義は「人々をわくわくさせる」「人々の背中をゾクゾクさせる」事だと考えている。あらゆる人にと言いたいが、そこには限界があるので、出来るだけ多くの人にそういう喜びを提供出来たら素晴らしいと思っている。
ジャズを見ても私の様に古いニュー・オルリンズ・ジャズが好きな人もいれば、'70年代・'80年代が最高だという人もいる。やはり新しいプレイヤーが魅力だというファンもいる。クラッシックから純邦楽迄、数多くのジャンルのファンがいる。
一方、アイドルを初め流行歌の先端でなければ駄目という人も沢山いる。
そういう人々に「わくわく」を提供し続ける事が音楽会社の社会貢献と考えている。
2007
2006
2005
- 世界銀行
大森功一
- 愛する人のことを考えて、貧困に苦しむ人のことを考える。グローバルな課題でもあるエイズについての「気付き」の場、その10年間に敬意を表します。
- 株式会社ポニーキャニオン
代表取締役会長 佐藤 修
- 残念ながら、エイズ患者は増加する一方です。エイズ制圧には、一時的な盛り上がりでなくテルオさんの様なねばり強い運動が必要です。
- 味の素
副社長 西山 徹
- 「君の若い魂の絶叫!それがエイズアウエアネスの始まり。
今もなお、心からの静かな炎となって、脈々と弛みなく継続するその力。世界中の老若男女との連帯を!照夫のミュージックに乗せて!」
- 76.1 InterFM
制作部長 岡田幸浩
- 中村照夫の価値基準は「良いもの、悪いもの」といったシンプルで明解なものである。音楽でいえば「良い音楽とその他の糞」といった具合。AIDSの啓蒙活動においても彼の揺るぎない信念が10年という歳月を刻んだことになる。最大の祝福を捧げたい。
- フジパシフィック音楽出版
代表取締役会長 朝妻一郎
- "とにかく、継続は力です。続けることに大きな意味がありますし、そこからまた新しいものが生まれてくるのです"
- 朝日新聞アスパラクラブ
運営センター長 田村正人
- 毎年、同じことを書きますが、継続は力の源泉です。
エイズとの闘いもそうです。10年の取り組みに敬意を表します。
- JAL ブランドコミュニケーション
濱田 翼
- 大切な事に気づく事、それを自分でやってみる事、それを続ける事RED SHOES FOUNDATIONから学びました。
今年も一人でも多くの人が大切な事に気づきますように。
2004
- ニコンビジョン
高木邦彦
- ミュージシャンの表情、仕草をクローズアップで見る楽しさに多くの人が気付いてくれれば、もっと双眼鏡が売れるのにという期待を持って中村さんの活動を支援しています。今後とも宜しくお願い申し上げます。
- 朝日新聞アスパラクラブ
田村正人
- 続けることは、いいことだ。しかも、若い世代が後を継ぐことは、もっといいことだ。
- JALブランドコミュニケーション
奥野雄吉
- メッセージの発信は簡単なようで難しい。中村照夫さんが音楽を通じて出来ることはコミュニケーションの場を作ること。これも決して楽ではない。継続していく皆さんのエネルギーに敬意を表します。
- 味の素
西山 徹
- 20歳。体一つでニューヨークへ。修行そしてミュージシャンに。アフリカンミュージックに傾倒。有為な友人のエイズ渦の直視。この体験から発するエイズ認知のためのライフワーク音楽活動は、中村照夫の全人間そのものだ。
- 中州通信
藤堂和子
- 思えば、この?年間取り憑かれたように、エイズコンサートを、継続している友人中村照夫をずーと見ていて、この人はエイズ患者なのかと疑ったほど思ったことを、こつこつととやりつづける照夫に、遠くからエールを送ります。
- Drummer Warren Benbow
- always demanding the best of oneself, living with honor,devoting one's talents and gift to the benefits of other - these are the measures of success that endure when material things have passed away.
2003
- TOKYO MXテレビ
大槻高弘
- 新型肺炎SARSの拡大阻止は各国間の国際協調で成功した。これはエイズに対する対応の遅れが反面教師となった皮肉な結果だ。世界のエイズ患者、HIV感染者4200万人に対する差別や偏見を無くす努力も、また不足する資金の供出や治療薬の提供も国際協調なくしてはあり得ない。1996年ニューヨークで始まった「JAWS JAZZ CONCERT」は音楽を通して日米2国間のエイズに対する認識を高め、国際社会と協調する必要性を説いている。アメリカのパウエル国務長官が「エイズはどんなテロ攻撃よりも破壊的だ」と言った言葉の重みを深く受けとめなければならない。
- 日本大学映画学科教授
八木信忠
- HIV報道の数は少なくなっている様に感じる。しかし日本での若い人の感染は増加しているとのこと。日本がHIVで滅ばないよう声を大きくすること、中村照夫のレッドシューズ活動にエールを送りたい。
- メッツホテル&レストラン
山口謙一郎
- 緻密なくせにそそっかしく、限りなく人に優しいくせに人見知りが強く、図々しそうで遠慮深く、飽きっぽそうで物事を探求する。そして"ガッハッハ"と心の底から笑ってくれる。世のため人のためになる事が大好きな照夫サン。何時までもお元気で。
- ラッツパック・レコード
棚橋牧人
- 「赤い靴」(RSF)の社会問題に対する継続的で真剣な活動は、現代の日本にはほとんど消え去った「人助け」「他者への思いやり」が本質だと考えています。私たちは、微力ながらその心意気を支援します。
- エフエム熱海湯河原
山崎浩一
- 2002年7月のAtami Moon Terrace Jazz Festivalでは、そこに集まった多くの人達に感動とAIDSに対する意識を熱い演奏で伝えてくれました。この「熱」を絶やさないよう熱海から応援しています。
- エイベックス株式会社
谷口 元
- 一過性の勢いや、目立つブームに終わらせることなく、自分の思いを継続的に形にし続けること。簡単なようで実はとても難しいことだと思います。『継続は力なり。』そしてその継続性を以て、アウェアネスの輪は確実に広がっていきます。
2002
- 日本大学
総長 瀬在幸安
- AIDSへの警鐘を促す、JAWSの活動に参加できることを光栄に思います。 AIDSの恐ろしさが以前にほど話題にならなくなってきておりますが、HIV感染者は世界で4000万人近くにのぼり、さらに増え続けています。しかし、AIDSの恐怖は以前と変わらず、身近なもので有り続けています。 また、AIDS自体の恐ろしさとともに、感染者への偏見など、この病気が抱える問題は非常に大きなものです。 そういった意味で、AIDSに関する正しい情報を提供する、JAWS, Jpapnese AIDS workshop seriesの活動は非常に有意義なものであり、今回、その趣旨に賛同し、この活動に参加することになりました。 今回の活動を機に、これからの未来を支えていく、学生を中心とする若い人達にも、AIDSに対する偏見を排除し、AIDSの現状を理解してもらい、感染者支援、感染予防の一翼を担ってもらえばと思います。
- 熱海市観光協会
会長 菊間一光
- 熱海市観光協会では、JAWS実行委員会、Red Shoes Foudationがグローバルな展開として進めている、Jazz音楽を通じてのエイズ問題に対する啓蒙活動、偏見の排除に関する活動に共感し、熱海に於いて、Jazz Festival & 花火大会を7/25に開催することと致しました。これは、社会貢献意識の高い街づくり、世界への触れあいを発信する国際観光都市として、又、ツーリズムへの活力を与える街として、積極的に取組む所存であります。今や世界的課題とされているエイズ問題について、JAWS実行委員会、Red Shoes Foundationの支援活動がますます充実しますことをご祈念申し上げご挨拶といたします。
- ポニーキャニオンレコード
佐藤修
- 文化人は、エイズ、エイズと呼んでいたが、今はまるで世の中からエイズがなくなったかの様だ。なばり強く活動を続ける事は大切だ。
- インターFM
友田進
- "Dream alone is only dream, but dream together is reality."
- Tokyo FM
雨笠純一
- 何事にも情熱をもって取り組む姿に、いつも自分も更なる情熱でトライしなければと奮いたたされます。JAWSの活動は誰もが取り組まなければならないことだけど、つい後回しにしてしまうが現実。Teruo さんの情熱と共感のネットワーク作りにエールを送ります。
- 王子製紙株式会社
藤原豊太郎
- 独りの意思が皆から支えられイベントが作り上げられて行く、それによりエイズ患者のみならず我々小学校仲間も元気づけれれる。かっての腕白小僧にエールを送ると共に敬意を表する。
- マガジンハウス「ターザン」
錦城昌芳
- ミュージシャンとしての照夫さんと知り合って、もう20年になる。照夫さんと会う時には、東京でもニューヨークでもいつも事件が起こる。その話は2人だけの秘密だが、みなさんご存知のように(?)神田っ子の照夫さんはお祭り好きでケンカが大好き。気に入らないと、どんな美味しい話でも蹴っ飛ばしてしまう。そんな敬愛する先輩がエイズに 関する啓蒙活動については実に粘り強く、かつ着実に事を進めていることに正直、驚きを禁じ得ない。きっと照夫さんにとっての「ミッション」なんだろう。
彼に影響を受けやすい僕は、僕らが作っている雑誌「ターザン」誌上でそう遠くない将来に、照夫さんのやっているようなエイズについて警鐘を鳴らす企画をやりたいと思っている。
- JALセールスネットワーク
荒井克之
- 呉越同船とは、仲の悪い者同士でも同じ場所で行動を共にすることしか生きる道が無いことを言う。まさにエイズ啓蒙運動は、呉越同船の精神が大切だ。船を沈めずに、エイズを鎮めるために中村さんと応援しよう。
- 日本大学
一ノ瀬邦夫
- エイズの悲惨な状況を生みだしている要因のすべてはエイズに対する無知に因ってであるといっても良い。この問題に長年にわたって取り組んでこられたJAWSに深く感謝の念を抱かずにはいられない。若い人々をあずかる学校教育でも更に真剣に取りくまなければならない問題である。
- 共同通信社
松本泰樹
- とびっきりのジャズが聴きたい.....じゃあ、どうしたらいい? うまいものが食いたい.....じゃあ、どうしたらいい? どうしたらいいかわ、いつでも自分の頭で考えなければならないのだ。 そして、エイズについても。
- ニコンビジョン
高木邦彦
- 「ミュージシャンの表情、仕草をクローズアップで見る楽しさに多くの人々が気付いてくれれば、もっと双眼鏡が売れるのにという期待を持って中村さんの活動を支援しています。今後とも宜しくお願い申し上げます。」
- 日立ホーム&ライフソリューション
竹林正夫
- 中村照夫さんにお会いしたのは、愛宕にある蕎麦屋の座敷でした、美味しそうにお摘みを食べる口から発せられる言葉に、迫力と熱意を強く感じました。偶々中学校の先輩である事が解り、中村照夫さんの活動に共感を覚えると共に、企業市民として何かお役に立つことがあればと賛同しました。JAWS JAPAN TOUR 2002のご成功と、中村照夫さんの益々のご活躍、ご健勝を心からお祈り申し上げます。
- 朝日新聞アスパラクラブ
田村正人
- 中村照夫の活動を20年、見続けている。ジャズのベース奏者という原点は変わっていないけれど、音楽を言語代わりにして、様々なメッセージを伝える。時にはFMラジオのプロデユーサーでもあるし、今回のJAWSのように社会性を持った訴えもある。一貫しているのは、本物への拘りである。決して主張を曲げないから、色々な部分でぶつかる。それでも同じ事を続けている。いつか、人は分かる、継続は力だから。
- イーナ・ジャパン
吉村文雄
- 環境汚染と難病、それは原水爆以上に人類の存在を静かに根底から脅かすテーマ。温暖化とエイズは、その広がりの規模から特に象徴。個人としてのボランティア活動。企業としての社会貢献・賛同・参加の輪が波状のように広がるための一個の石。今年も熱くJAWSの夏。
- 日本コロムビア
永田功
- 照夫印の強力なパワーを感じながら20年以上の時間が経過しました。その力強い信条のもと、真っ直ぐ突き進んでいく姿勢には、いつも敬服しています。そんな照夫さんが長年にわたって続けられているこの活動は、我々一人一人が真剣にこの問題を意識すれば、世の中は必ず変わるんだという事を認識させてくれます。一人の意識から、はじまるのです。
- 味の素株式会社
西山徹
- 小学生時代、鼻たらし、半ズボンで元気躍動の中村君が、タイムスリップして大人に成っていた。その中村君のバイタリティーと「寅さん」のような純粋さは、子供のままで、いつも心を洗われる。君のJAWSへの情熱と継続的努力に対して、精神的支援を惜しまない。ガンバレ、中村君 !!
- 日本大学芸術学部
岡田龍三
- 38年前、音楽学科から、いや日本からコントラバス奏者だった学生が消え失せた。この度、彼はアメリカから社会福祉事業を背負って、忽然と私の目の前に立った。劇的だった。これを彼の出身校で有る日本大学が、日本の教育機関として第一番に受けとめて今日に至ったのである。特に日芸として、一貫して取り組んでくれた八木教授に感謝したい。
- ヤマハ株式会社
萩原尚
- 照夫さんは近年益々優しさがにじみ出てきている。ニューヨークであった最初の出会いは30年近くなるがその際感じた荒あらしさは今は感じられない。伝手も無いニューヨークでの音楽生活を為しえ今日ある照夫さんであるが年齢差が殆どない僕とはキャリアの差が未だに有るのは照夫さんの通ってきた道が彼を大きくしている。
2001
1999
1998
1997
1996